堂本あき子なの花日記 No.243
里見まつりに参加しました
2022年9月9日

みなさま
こんにちは。堂本暁子です。

私は9月4日に鳥取県倉吉市で開かれた「里見まつり」に参加してきました。
私の母方が里見氏の末裔なので、ご縁の深い催しです。

15世紀から16世紀にかけて、房総半島を支配したのが戦国大名の里見義堯ですが、1614年、義堯の曾孫、里見忠義は改易されて安房国館山から伯耆国倉吉(現在の倉吉市)に移りました。その8年後の1622年、忠義は安房国への想いを抱きながら、弱冠29歳で亡くなり、倉吉市の大岳院に葬られたのです。

倉吉市では毎年、忠義を供養する「里見まつり」が開かれ、子供歌舞伎や、里見八犬伝にちなみ「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の文字をあらわした8張の太鼓と笛の演奏なども披露され、甲冑に身を固めた武者行列が町を練り歩きます。犬も鎧をつけて参加していました。

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