堂本あき子なの花日記
若者に期待
2004年8月31日

皆さま 堂本暁子です。

この夏はテレビにかじりついてアテネオリンピックを観戦しました。日本選手が大活躍するたびにTBSの記者として担当した東京オリンピックを思い出していました。当時は「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーが金メダル。柔道やレスリングでも日本選手が活躍し、マラソンでは円谷選手が銅メダルでした。

東京からアテネまで40年、オリンピックもずいぶん変わりました。レスリングに、柔道に、そして水泳にと女子選手の活躍は目覚しいもの。卓球の愛ちゃんも15歳とは思えない試合を見せてくれました。スポーツの祭典オリンピックにはいつもドラマがあります。

甲子園では千葉県代表の千葉経済大学付属高校が初出場でベスト4に入る大健闘。素晴らしい試合ぶりでした。

いま若年者の高い失業率や早期離職が社会問題となっています。そこで千葉県では、6月に新しいタイプの仕事と進路の相談窓口「ちば若者キャリアセンター」通称「ジョブカフェ」をオープンしました。求人情報の提供、自分にあった仕事を見つける適職診断、就職に必要な技術習得や能力開発、職業紹介までワンストップで様々な就職支援サービスを提供しています。

オープン当日には128人が訪れ、その後も連日100人以上の人々が利用しています。そしてこの2ヶ月間で125名の就業や進路が決まりました。ジョブカフェが若者たちにとって本当に活用できる場になって欲しいと思っています。

この夏は急性胃腸炎をわずらい、大変ご心配をおかけ致しました。今は毎日元気に仕事をしています。

JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2004開会式(8月26日)