堂本あき子なの花日記 No.50
「愛・地球博」千葉県の日
2005年8月23日

皆さま 堂本暁子です

今日23日は、「愛・地球博」で千葉県の日が行われ、私も愛知県の会場にやってきました。

EXPOドームで行われる「千葉の日」を見るため、土砂降りの雨の中、長蛇の列ができたそうです。

【花】【一】【歴】【祭】【泉】【食】【海】【夢】

千葉を、八犬伝の伏姫(フーちゃん)と八房(ハチ)が案内する筋書きです。

何といっても、いきおいいっぱいなのは、柏市立柏高校吹奏楽部(176人)のメンバーによる「思い出の九十九里浜」。合唱、演奏と、大変な迫力です。

「大漁節」の踊りは、大漁旗が舞い、踊り手が躍動し、圧倒されました。4月からずっと練習してきたというだけあって、高校生の域を超えたできばえでした。

そして夢の玉は、ミッキーとミニーが率いるディズニーのキャラクターたち。ディズニーの魅力を15分にまとめたショーの終わりは、“It's a small world”でした。

場外で売っていた千葉の物産も売り切れで、追加を取り寄せたほど。8月1日に使われた高校総体の8つのバルーンも、使い回しで大活躍。

私はモリゾーとキッコロを連れてバルーンを割って飛び出し、“今日は千葉の日です”から始まって、狂言回しの役。

4回のステージに、4着の衣装と、タレントのような一日でした。しかし、入り口で“千葉に行きます”と言って帰るお客もあったということですから、満足しています。